リーダーシップ

キース・コックスUPS Capital営業担当副社長

キース・コックスは27年以上にわたりUPSに勤務する貴重な存在です。在任期間の大部分において顧客目線での有意義な関係を築くことに重点を置きながら様々なセールス及びリーダーシップの役割を担ってきました。現在は、営業担当副社長として顧客ニーズや事業機会に対応するUPS Capitalの戦略的プランの開発を指揮しています。またUPS入社前には家族経営の馬に関する事業に携わり、顧客交流のヘッドトレーナー及び責任者を務めました。

実績

  • 進化する顧客ニーズや営業機会により的確に対応し、内部の効率性を生かして顧客との対話を円滑にするため米国の営業部門を再編成
  • アトランティックインターナショナル大学で経営学の学士を取得し、ジョージア州から新興市場戦略の認証を取得

キャシー・ヒルトンUPS Capital法務・コンプライアンス担当副社長

UPSで15年以上勤務したキャシーは、現在UPS Capitalの法務・コンプライアンス事案を担当し、UPS Capitalの法令遵守のための手順および手続きを監督しています。時宜を得た、コスト効果の高い、ソリューション重視の優れた法律上の助言でUPS Capitalのビジネスパートナーをサポートします。契約プロセスの改善による訴訟問題の件数削減と法務・コンプライアンス費用の削減に貢献しました。

実績

  • Smith, Gambrell & Russellの弁護士、Ethicon, Incのマネージャー、Burlington Industriesの生産部長を歴任
  • 現在はSheltering Arms Early Educationの役員会および執行委員会、Emory Alumni Associationの役員会に参加
  • ノースカロライナ州立大学でテキスタイルマネージメントの学位を取得し、エモリー大学法学部で法学位を取得

Gwendolyn LuskUPS Capital、人材担当マネージングディレクター

Gwendolyn Lusk(グエンドリン・ラスク)はUPSに40年以上勤務しています。お客様サービス、オペレーションからディストリクトコントローラーまで、幅広い経験を積んでいます。2000年にUPSの人材チームに加わり、2006年から2014年にかけてはコーポレートキャンパスのHRディレクターを務めました。2014年にはUPS Capitalに入社し、人材担当マネージングディレクターとして米国、アジア、ヨーロッパの人材開発チームを率いています。彼女のチームは、次世代リーダーの育成と能力開発を行って組織をサポートしつつ、事業のさまざまな戦略的側面に携わっています。

業績:

  • ハリケーン・カトリーナによる危機や問題に強力なチームを率いて対応。湾岸地域のHRディレクターも務めました
  • ヒューストンとニューオリンズのBig Brothers Big Sistersの理事会に参加。現在も両組織に協力しています
  • ヒューストン大学で会計学士を取得

ジョージ・ナヴァロUPS Capital、ヨーロッパ副社長

ジョージ・ナヴァロ氏は、UPS Capital に2012年に入社しました。 この4年間におけるUPS でのキャリアにおいて、同氏は、メキシコのUPS Capitalのカントリーマネージャーや、メキシコとブラジルとカナダのためのアメリカマネージングディレクターといったいくつもの重要な役職に就きました。

1998年から2012年の間、同氏はメキシコ、チリ、アルゼンチンのUPS Capital Business Creditのマスターエージェント兼国の代表者でした。 UPS Capitalは、この銀行部門を通じた輸出信用機関のプログラムを利用し、資本財を輸入する会社に資金を提供しました。

2012年4月、UPS Capitalがそのマスターエージェントの活動を統合したとき、同氏はUPS Capitalに誘われ、メキシコのUPS Capitalのカントリーマネージャーとして、リスク軽減ポートフォリオの立ち上げと開発という任務を与えられました。 2年後、彼はブラジルを担当に加え、2015年秋にはカナダも追加されました。

2016年7月、同氏はヨーロッパを担当するUPS Capital副社長として選任されました。

実績

  • 米国およびラテンアメリカにおけるさまざまな部門において、ビジネスの創設、開発と管理で30年以上の経験
  • メキシコ、チリ、アルゼンチンにおけるUPS Capital Business Creditの担当オフィスを運用するための責任を負う財務サービス会社、Cima Capital LLCの創業メンバーであり、ゼネラルマネージャー
  • 国際金融機関のメキシコの組合の取締役会の前メンバーであり、メキシコの銀行の組合の駐在員事務所支部の前メンバー
  • 強い影響力のある起業家をサポートする非営利団体である、Endeavor Mexicoで過去11年にわたりメンターであり、2010年から2015年までその審議官を務める
  • Universidad La Salleを土木技師として卒業し、Instituto Panamericano de Alta Direccion de Empresa (IPADE)からMBAを取得

レオナ・ラペライUPS Capitalアジア太平洋地域業務担当副社長

レオナ・ラペライはFirst International Bankが買収されたことにより2001年UPS Capitalの一員となりました。顧客関連、与信、クレーム、保険引受け、エンジニアリング業務を監督しています。UPSでは数年間に、その他にもUPS Supply Chain Solutionsグローバルエンプロイーリレーションズ部長、UPSコーポレートエンプロイーリレーションズ部長、UPS Capital人事部長などのさまざまな職責を歴任しました。

実績

  • First International Bank(UPSが買収する前)、Liberty Bank、Ames Department Store(オフィス部門)、Tolland Bankで人事のリーダーシップの役職を経験
  • Society for Human Resource Managementに参加
  • ジョージア州の非営利機関Sheltering Armsの役員に就任
  • 内部監査人協会(Institute of Internal Auditors)会員
  • セント・ローレンス大学で音楽の学位を取得し、レンセラー工科大学で経営学修士を取得

Vadim RatokhinUPS Capital IT担当マネージングディレクター

Vadim Ratokhin(バディム・ラトキン)は2002年からUPS Capitalに勤務し、ITおよび事業分野においてさまざまなイニシアチブを担ってきました。現在、彼はUPS Capitalとその子会社のIT部門を率いて、プロジェクト管理、IT運用、アプリケーション開発などを担当しています。彼のチームはITプロジェクトのポートフォリオを管理して、ビジネスプロセスを強化し、革新的なソリューションやお客様に最適なサービスを提供しています。

業績:

  • UPS Capitalの国際貨物及び小包保険プログラム、融資ソリューション、高額商品保険サービス、チャネルプログラム保険のための技術ソリューションを設計し、立ち上げを担当
  • マイクロソフト、プロジェクトマネジメント協会、ISACA(Information Systems Audit and Control Association)のプロフェッショナル認定を取得
  • クズバス工科大学で鉱山工学の学士と修士、ニューヘイブン大学で財政学修士、ジョージア工科大学で経営学修士を取得

マーク・ロビンソンUPS Capital社長

マーク・ロビンソンは25年以上にわたってUPSに勤務し、最近18年はUPS Capitalのサプライチェーン保険と貿易金融の分野に携わっていました。ロビンソンが率いるチームは、サプライチェーンの保護と運転資金向上手段の提供によってUPSとの関係からさらなる価値を引き出しています。ロビンソンはUPS Capitalの米国での事業拡大に主導的役割を果たし、従業員10人の会社を500人規模にまで成長させました。

実績

  • 2009年の『Risk & Insurance』誌Risk Innovator Awardを受賞
  • 現在はEpilepsy Foundation of Georgia執行委員会に参加
  • カリフォルニア州立大学でマーケティングの学士を取得し、サンディエゴのナショナル大学で経営学の修士を取得

ジョナサン・テリーUPS Capital、財務担当副社長

ジョナサン・テリー、1996年からUPSに勤務しています。UPS Capitalの財務担当副社長として、テリーは、財務計画と会計実務、予算編成、キャッシュ管理、報告、税金を担当しています。その前に、テリーはUPS Capitalの財務管理者として勤務していました。彼のキャリア全般にわたり、マーケティング、運用、財務に関する数多くの役割を担ってきており、これには、UPS Capital Business Credit、コネチカット州を基盤とする州営銀行の運営部長としての経験も含みます。

業績:

  • ジョージア州立てんかん財団の会計担当
  • ショーター大学で会計学の学位を取得 ケネソー州立大学で財務の修士号を取得しました

マヌエル・ヴェルデズ
Parcel Pro、米州担当副社長

マヌエル・ヴェルデズは、Parcel Proの買収を通じて、2015年にUPS Capitalに加わりました。Parcel Proは、宝石や時計などの貿易のための特別な保険付きの出荷ソリューションにおいて、業界をリードする会社です。ヴェルデズは、創業時からParcel Proに17年以上在籍し、米国およびアジアにおける宝石産業の重要地域において、運営上また地理上の、グローバルな拡大について、責任を負っていました。ヴェルデズは、厳格なセキュリティプロトコル、高度な技術、また顧客に対するきめ細やかな最上級のサービスを通じ、Parcel Proを保険付き輸送のリーディングカンパニーとして構築するため尽力しました。彼は現在、米州のUPS Capitalの責任者であるのと同時に、米国内のParcel Proの責任者です。

実績

  • 米国において、保険付き輸送会社のうち業界をリードする会社の一つを運営、発展させ、米国およびアジアの市場における拡大を達成
  • 損害保険、傷害・健康保険、またサープラスラインにおいて仲介免許を所有
  • トーマス・エジソン州立 大学で、科学と数学の学士号を取得

デイブ・ザムスキーUPS Capitalマーケティング・ビジネスインテリジェンス担当副社長

デイブ・ザムスキーはUPSに30年以上勤務して、顧客のサプライチェーンニーズに応える商品やサービスの構築に携わり、組織の収益拡大の推進に貢献しています。ザムスキーはUPS Capitalのグローバルなマーケティング、ビジネスインテリジェンス、商品開発グループの管理・指揮に携わっています。ザムスキーの実績としては、主要市場向けの新しいリスク軽減ソリューションの発売成功、UPS Trade Direct®の構築と発売の管理などが挙げられます。

実績

  • プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute)およびProduct Development and Management Association会員
  • セントラルフロリダ大学で心理学とビジネスの学士を取得し、ジョージ・ワシントン大学でプロジェクト管理の修士を取得