リーダーシップ

マーク・ロビンソン社長

1999年初頭、マークは UPS Capitalに入社しました。マークは、在職期間中に販売、製品マーケティング、およびオペレーションに携わりました。UPS Capitalが新興企業から22カ国に600人以上 の従業員を擁する世界規模の企業へと成長するにつれて、マークはシニアリーダーシップ 保険およびサプライチェーンファイナンスを担当するようになりました。サプライチェーンファイナンスのシニアマネージングディレクターおよびグローバルオペレーションのシニアバイスプレジデントとしての 経験を経て、マークは2016年9月にUPS Capitalの社長に任命されました。

実績:

  • ジョージア州てんかん財団理事長
  • 退役軍人プログラムのUPSエグゼクティブアドバイザー
  • アメリカ合衆国海兵隊の退役軍人
  • カリフォルニアステートユニバーシティ(California State University)でマーケティングの学士号、およびナショナルユニバーシティインサンディエゴ National University in San Diego)で経営の修士号を取得しました。

キース・コックス営業担当副社長

キース・コックスは27年以上にわたりUPSに勤務する貴重な存在です。在任期間の大部分において顧客目線での有意義な関係を築くことに重点を置きながら様々なセールス及びリーダーシップの役割を担ってきました。現在は、営業担当副社長として顧客ニーズや事業機会に対応するUPS Capitalの戦略的プランの開発を指揮しています。またUPS入社前には家族経営の馬に関する事業に携わり、顧客交流のヘッドトレーナー及び責任者を務めました。

実績:

  • 進化する顧客ニーズや営業機会により的確に対応し、内部の効率性を生かして顧客との対話を円滑にするため米国の営業部門を再編成
  • アトランティックインターナショナル大学で経営学の学士を取得し、ジョージア州から新興市場戦略の認証を取得

キャシー・ヒルトン法務担当副社長

UPSで15年以上勤務したキャシーは、現在UPS Capitalの法務・コンプライアンス事案を担当し、UPS Capitalの法令遵守のための手順および手続きを監督しています。時宜を得た、コスト効果の高い、ソリューション重視の優れた法律上の助言でUPS Capitalのビジネスパートナーをサポートします。契約プロセスの改善による訴訟問題の件数削減と法務・コンプライアンス費用の削減に貢献しました。

実績:

  • Smith, Gambrell & Russellの弁護士、Ethicon, Incのマネージャー、Burlington Industriesの生産部長を歴任
  • 現在はSheltering Arms Early Educationの役員会および執行委員会、Emory Alumni Associationの役員会に参加
  • ノースカロライナ州立大学でテキスタイルマネージメントの学位を取得し、エモリー大学法学部で法学位を取得

ジョージ・ナヴァロヨーロッパ地域担当副社長

ジョージ・ナヴァロ氏は、UPS Capital に2012年に入社しました。 この4年間におけるUPS でのキャリアにおいて、同氏は、メキシコのUPS Capitalのカントリーマネージャーや、メキシコとブラジルとカナダのためのアメリカマネージングディレクターといったいくつもの重要な役職に就きました。

1998年から2012年の間、同氏はメキシコ、チリ、アルゼンチンのUPS Capital Business Creditのマスターエージェント兼国の代表者でした。 UPS Capitalは、この銀行部門を通じた輸出信用機関のプログラムを利用し、資本財を輸入する会社に資金を提供しました。

2012年4月、UPS Capitalがそのマスターエージェントの活動を統合したとき、同氏はUPS Capitalに誘われ、メキシコのUPS Capitalのカントリーマネージャーとして、リスク軽減ポートフォリオの立ち上げと開発という任務を与えられました。 2年後、彼はブラジルを担当に加え、2015年秋にはカナダも追加されました。

2016年7月、同氏はヨーロッパを担当するUPS Capital副社長として選任されました。

実績:

  • 米国およびラテンアメリカにおけるさまざまな部門において、ビジネスの創設、開発と管理で30年以上の経験
  • メキシコ、チリ、アルゼンチンにおけるUPS Capital Business Creditの担当オフィスを運用するための責任を負う財務サービス会社、Cima Capital LLCの創業メンバーであり、ゼネラルマネージャー
  • 国際金融機関のメキシコの組合の取締役会の前メンバーであり、メキシコの銀行の組合の駐在員事務所支部の前メンバー
  • 強い影響力のある起業家をサポートする非営利団体である、Endeavor Mexicoで過去11年にわたりメンターであり、2010年から2015年までその審議官を務める
  • Universidad La Salleを土木技師として卒業し、Instituto Panamericano de Alta Direccion de Empresa (IPADE)からMBAを取得

レオナ・ラペライアジア太平洋地域及びオペレーション担当副社長

レオナ・ラペライはFirst International Bankが買収されたことにより2001年UPS Capitalの一員となりました。顧客関連、与信、クレーム、保険引受け、エンジニアリング業務を監督しています。UPSでは数年間に、その他にもUPS Supply Chain Solutionsグローバルエンプロイーリレーションズ部長、UPSコーポレートエンプロイーリレーションズ部長、UPS Capital人事部長などのさまざまな職責を歴任しました。

実績:

  • First International Bank(UPSが買収する前)、Liberty Bank、Ames Department Store(オフィス部門)、Tolland Bankで人事のリーダーシップの役職を経験
  • Society for Human Resource Managementに参加
  • ジョージア州の非営利機関Sheltering Armsの役員に就任
  • 内部監査人協会(Institute of Internal Auditors)会員
  • セント・ローレンス大学で音楽の学位を取得し、レンセラー工科大学で経営学修士を取得

ジョナサン・テリー財務担当副社長

ジョナサン・テリー、1996年からUPSに勤務しています。UPS Capitalの財務担当副社長として、テリーは、財務計画と会計実務、予算編成、キャッシュ管理、報告、税金を担当しています。その前に、テリーはUPS Capitalの財務管理者として勤務していました。彼のキャリア全般にわたり、マーケティング、運用、財務に関する数多くの役割を担ってきており、これには、UPS Capital Business Credit、コネチカット州を基盤とする州営銀行の運営部長としての経験も含みます。

業績:

  • ジョージア州立てんかん財団の会計担当
  • ショーター大学で会計学の学位を取得 ケネソー州立大学で財務の修士号を取得しました

マヌエル・ヴェルデズ
Parcel Pro及びアメリカ地域担当副社長

マヌエル・ヴェルデズは、Parcel Proの買収を通じて、2015年にUPS Capitalに加わりました。Parcel Proは、宝石や時計などの貿易のための特別な保険付きの出荷ソリューションにおいて、業界をリードする会社です。ヴェルデズは、創業時からParcel Proに17年以上在籍し、米国およびアジアにおける宝石産業の重要地域において、運営上また地理上の、グローバルな拡大について、責任を負っていました。ヴェルデズは、厳格なセキュリティプロトコル、高度な技術、また顧客に対するきめ細やかな最上級のサービスを通じ、Parcel Proを保険付き輸送のリーディングカンパニーとして構築するため尽力しました。彼は現在、米州のUPS Capitalの責任者であるのと同時に、米国内のParcel Proの責任者です。

実績:

  • 米国において、保険付き輸送会社のうち業界をリードする会社の一つを運営、発展させ、米国およびアジアの市場における拡大を達成
  • 損害保険、傷害・健康保険、またサープラスラインにおいて仲介免許を所有
  • トーマス・エジソン州立 大学で、科学と数学の学士号を取得

タミー コールドウェル人材担当マネージングディレクター

タミー・コールドウェルは、1986年よりUPSに勤務し、オペレーション、法務、人事の分野でキャリアの大半を築きました。コールドウェルは、複数の企業部門の人事部長をつとめ、人事システム、UPS ヘルスケア、企業人的資源計画 および 人事サービスグループにも勤務しました。UPS Capitalにおける、人材担当マネージングディレクターとして、彼女は米国、アジア、ヨーロッパにあるHRと人材育成チームを監督しています。彼女のチームは、次世代リーダーの育成と発展を支援しながら、さまざまな戦略的および事業的取り組みに取り組んでいます。

業績:

  • George Washington Universityからプロジェクト管理者の資格を取得し、認定報酬プロフェッショナル(CPB)、認定給付プロフェッショナル(CBP)、および人事部のシニアプロフェッショナル(SPHR)です
  • Otterbein Universityで化学学士号、Georgia State University School of Lawで法学博士号を取得しています

ワニス カッバジマーケティングおよびビジネスインテリジェンス担当マネージングディレクター

ワニス・カッバジは、2010年からUPSに勤務しています。彼は国際的なマーケティングと戦略において20年以上の経験を持ち、北米、ヨーロッパ、アジアの主要な多国籍企業に対し輸送に重点を置いたサービスを提供しています。 UPS Capitalでは、カッバジはグローバルなマーケティング、コミュニケーション、ビジネスインテリジェンス、製品開発グループの指揮を担当しています。彼の現在の職務の前には、UPS ヘルスケア顧客の特定のニーズに合わせて独自に設計された、ロジスティクスサービスの急成長するポートフォリオを開発しました。ルノー・日産での彼の以前の職務では、インド、ブラジル、ロシア、ルーマニアを含む主要新興市場における同社のグローバルな拡大に大きく貢献しました。

業績:

  • 都市交通の未来ナショナリズムとグローバリズムの問題について、2回のTED Talkを行いました。これは、合計で440万回を超えるページビューとなりました
  • ESSEC Business School (パリ – フランス)からビジネス管理(マーケティングの集中)の修士号を取得し、Prepa Louis Le Grand(パリ – フランス)とHenri IV(パリ – フランス)の大学院で数学、哲学、歴史学を学びました。

スリカンス マリヤ戦略およびコーポレート開発担当マネージングディレクター

スリカンス・マリヤは1999年にUPS Capitalの創設を支援し、同社の事業の成長、統合、再定義の局面において貢献しました。長年にわたって、マリヤはUPS CapitalとUPS内においてさまざまな役割を果たしました。彼は近年、UPSの戦略ディレクターを務め、大規模で多機能な変換プロジェクトの開発と展開、企業合併支援、買収およびパートナーシップ活動の支援に貢献しました。 UPS Capitalでは戦略およびコーポレート開発担当マネージングディレクターとして、彼のチームは、組織成長と投資プライオリティの開発と展開をサポートしています。

業績:

  • 中国の大手エクスプレス小包輸送会社であるSF ExpressとUPSの合弁事業に携わりました
  • 世界最大の非営利団体である、TiEのアトランタ支部のチャーターメンバー。TiEは、メンタリング、モチベーション、ネットワーキング、教育を通じて世界的に起業家精神を促進することに尽力しています
  • インドのManipal Institute of Technologyから工学学士号、University of Texas、Arlington校から経営学修士号を取得しています。

ヴァディム ラトキン情報技術マネージングディレクター

Vadim Ratokhin(バディム・ラトキン)は2002年からUPS Capitalに勤務し、ITおよび事業分野においてさまざまなイニシアチブを担ってきました。現在、彼はUPS Capitalとその子会社のIT部門を率いて、プロジェクト管理、IT運用、アプリケーション開発などを担当しています。彼のチームはITプロジェクトのポートフォリオを管理して、ビジネスプロセスを強化し、革新的なソリューションやお客様に最適なサービスを提供しています。

業績:

  • UPS Capitalの国際貨物及び小包保険プログラム、融資ソリューション、高額商品保険サービス、チャネルプログラム保険のための技術ソリューションを設計し、立ち上げを担当
  • マイクロソフト、プロジェクトマネジメント協会、ISACA(Information Systems Audit and Control Association)のプロフェッショナル認定を取得
  • クズバス工科大学で鉱山工学の学士と修士、ニューヘイブン大学で財政学修士、ジョージア工科大学で経営学修士を取得